こんにちは、バルコニスタです。
やっと夏枯れ花壇の整地が終わったので、いろいろ植えていきます!
マンション最上階のルーフバルコニーという、なかなかクセのある環境でガーデニングをしているわが家。
風・乾燥・直射日光…といろんな制約がある中で、まずは花壇を5つのエリアに分けて植栽を進めていくことにしました。
🌸 花壇を5つのエリアに分けた理由
ひと言でルーフバルコニーといっても、
エリアによって、日当たり・風通し・湿り気がまったく違います。
去年までは「好きな場所にに植えた」結果、
強い植物は伸びすぎて、弱いものは枯れてしまいました・・・。
そこで今回は、それぞれの場所に合う植物を、しっかり考えて配置します👍
考えて配置・・・したつもりですが、
でもやっぱり好みや願望も混ざってしまいましたが🤣
自分でも後でメンテナンスしやすいよう、5エリアに分けて名前をつけてみました👇
🪴 全体の5エリア構成
まずは我が家のルーフバルコニーの構成を、簡単に紹介です。
バルコニーは東側に突き出ていて、周囲が開けています。


なんとなくの区切りですが、エリア名を書き込んでみました👇

なかなか全体の形が分かる写真をうまく撮れないのですが、
雰囲気を分かってもらえれば幸いです!
5エリアはそれぞれこんな特徴があります。
-
🌞 サウスライン(南側・日当たり&強風の帯状エリア)
-
🌿 イーストコーナー(東の角・低めの植栽エリア)
-
🌱 センターガーデン(中央のメイン植栽)
-
🍃 シェードサイド(半日陰・壁に近く風もマシ)
-
🌼 スクエアガーデン(正方形のウェルカムエリア)
それぞれの場所にすでに植わってる木や花やリーフたちは、また別でしっかり紹介したいです。
まずは今回追加で植えた植物の紹介をしますね。
🌞 サウスライン
南に面した日当たり抜群・強風直撃の過酷ゾーン

よりによって曇りの日の写真しかなく、
南に面した太陽ガンガンのイメージと程遠い雰囲気ですが・・・。
強風&直射エリアなのです。
ではBeforeAfterです。


フェイジョアの木があり、その株元にはクリスマスローズが4種植えてあります。
クリスマスローズは夏にダメージを受けて、いま新しい葉っぱがあるのは2種のみ💦
今後出てくることを期待して、空いている場所に選んだのは
“強風OK・乾燥OK”の頼もしいメンバーたちです👇
-
アジュガ(ブラックスカロップ)
→黒い葉が風にも強く、グラウンドカバーにもなる。重厚感が出る。 -
ダイアンサス(モンク・シルバーブラック)
→銀葉×ピンク花が可愛い。日照にも強い。 -
黒葉ビオラ(ビオラ・ラブラドリカ)
→春に小花を咲かせながら、冬の間も黒葉で楽しめる。 -
ユーフォルビア・ポリクロマ
→春に明るい黄緑の苞をつけて、花壇を一気に明るくしてくれる。
どれも“低く・広がるタイプ”なので、
強風エリアでも動かず踏ん張ってくれる布陣です💪
🌿 イーストコーナー
東の角・低めの植栽エリア

ここは東の角にあたり、目立たないけど実はお気に入りの場所です✨
強風なのと、花火の見える方角なので、低めの植栽にしています。


-
セダム(バートラム アンダーソン)
→日向も乾燥も得意。紫がかったリーフで花壇に深みをプラス。 -
フェスツカ・グラウカ
→スモーキーブルーの細葉が美しく、風に揺れる姿が印象的。
どちらも背が低く、東角の空間は花火のためにひらけてほしいのでぴったりかなと。
🌱 センターガーデン(予告)
中央のメイン花壇は植栽ボリュームが多いので、次回の後編にしたいと思います。
カラーリーフと宿根草を組み合わせて、
四季を通して楽しめるような植栽を目指しました🌿
次回は、
👉 センターガーデン
👉 シェードサイド
👉 スクエアガーデン
の3つをまとめてご紹介しますね。