こんにちは、バルコニスタです🌿
前回(花壇を5つのエリアに分けて植栽スタート!【前編】)では、
サウスラインとイーストコーナーの植栽を紹介しました。
今回はその続き、中央〜北側の3エリア(センター・シェード・スクエア)をまとめてご紹介します。

🌱 センターガーデン
花壇の主役エリア。バルコニーの中心に広がる“見せ場”。

家の中から一番見えるセンターガーデンです。
シンボルツリーのユーカリグニーと、一年草のお花で華やかにしておきたい場所です。
強烈な西日は当たりませんが、夏場の日射しは強く、もれなく強風ゾーンです。




植えた植物たちです。
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ヘリオプシス(ブリーディングハーツ)
→黄花が夏を明るくしてくれる。乾燥にも強く、丈夫。 -
エゴポディウム(バリエガータ)
→斑入りの葉で明るさをプラス。少し湿った場所でもOK。 -
ヒューケラ(ベリースムーシー)
→ベリーピンクの葉が差し色に。半日陰でもきれい。 -
ヒューケラドルチェ(シルバーデューク)
→シルバーグレーの葉が全体を落ち着かせる。
ここは後で一年草も植えたいので「明るいリーフ×ダークリーフ」を混ぜたグラデーションにしました。
我が家では何度も夏に溶けてしまうヒューケラですが、
どうしても部屋から見える景色の中に植えたくて、
直射に強いと聞いた2種を選びました。
どれだけ耐えてくれるのか、今後のヒューケラたちの変化を観察するのが楽しみです✨
🍃 シェードサイド
半日陰・壁沿いで風がやや穏やかなエリア。

ここはバルコニーの奥、壁の影になり、北風と強光を避けられるエリアです。


植えた植物たちです。
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ツル日々草(ワジョージェム)
→斑入りの葉が日陰でも美しく、グラウンドカバーにも最適。 -
アジュガ(ブラックスカロップ)
→黒い葉で引き締め役に。春に花穂も楽しめる。 -
黒葉ビオラ(ビオラ ラブラドリカ)
→春の小花で控えめに彩りを。 -
ベロニカ(オックスフォードブルー)
→青い小花が可憐。半日陰でも咲いてくれる強い子。
あまり目立つ場所ではなく、手をかけたくないのが本音の場所です・・・。
ツル日々草とベロニカはグランドカバーの役割を期待して配置しました。
成長すると株同士が自然につながって、
エリア全体がふんわり緑で覆われる予定です✨
ここは「落ち着いたグリーンの小径」のような雰囲気を目指します。
🌼 スクエアガーデン
出入り口正面のウェルカムエリア。


バルコニーの出入り口正面にある、正方形のスペースです。
少し飛び出した形で、バルコニー全体の印象を決める“顔”のような場所なので、
色や質感のコントラストを意識した植栽をしました🌿


正方形で飛び出ているという性質上、
表の顔と裏の顔があるのもこのエリアの特徴です。
裏側から見たスクエアガーデンの記録です。


植えた植物たちです。
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ヒペリカム(ゴールドフォーム)
→黄金色の葉が光を反射して明るい印象に。 -
センリョウ(ダークショコラ)
→深い茶色の葉がシックで和モダン。 -
アメリカナンテン(ルコテー)
→季節によって葉色が赤やオレンジに変化。冬も美しい。
“低木×リーフカラー”で構成したこのエリアは、
季節によって葉色が変わるので、冬も寂しくなりません。
来客や自分が出入りするたびに目を楽しませてくれる季節の入口です。
✍️ 植栽を終えて
これで5つのエリアがすべて完成です。
肝に銘じなければいけないことは、
「同じバルコニーでも、場所ごとに性格がまったく違う」ことですね。
でもそれだけに縛られず、「ここに植えたい」の気持ちも大事に、
(大事にし過ぎてちょっと実験的になった場所もあるけど🤣)植えてみました👍
まだ小さな苗たちですが、少しずつ根付いてくれるのを見守りたいと思います。
これからは、四季の変化や実際の育ち方、風や直射に対する強さなど、
リアルな様子の植物ごとの成長記録をしっかり残していきます。